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   ■2010.05.18 潟Xター精機 関東管轄の体制を再編
   ■2010.05.07 潟Xタ−精機プライベ−トショ−”6月10・11日開催”
   ■2010.01.15 ix/GxにVシリ−ズ登場!2010年1月より販売開始!!
   ■2009.07.30ハイサイクル「Zx」シリーズにクラス最高速の中型機が登場!8月より販売開始!!
   ■2009.06.01サマーキャンペーン【スイング機・下取りサービス】のお知らせ
   ■2009.01.26 フープ供給装置 HFD−250販売開始
   ■2008.11.28 出雲工場敷地内にR&D(研究開発)センター完成!
   ■2008.05.30 オリジナルの新規プログラムが作成可能な取出機コントローラソフトを販売開始!

2010年05月18日
■潟Xター精機 関東管轄の体制を再編

   取出ロボットを核として、トータルエンジニアリングを展開する(株)スター精機[本社・愛知県丹羽郡大口町、
代表取締役・塩谷國明]は、関東管轄の販売・サービス業務の体制を再編する。
関東管轄は東京都内の東京支店を中心拠点とし、関東一円の販売・サービス活動をおこなっていたが、 多くの射出成形工場は東京圏外に集中し販売・サービスの充実及び拡大を図るため、 栃木県の北関東営業所に販売・サービスを集約、関東支店とし体制を再編。
現、東京支店は東京営業所とし、事務所を東日暮里から西日暮里に移転、5月20日より業務を開始する。
関東支店 (旧:北関東営業所)
住所 :栃木県佐野市大橋町3241
TEL :0283−24−8211
FAX :0283−24−5687


東京営業所 (旧:東京支店)
住所 :東京都荒川区西日暮里2-13-4
TEL :03−5615−3925
FAX :03−5615−3928


2010年05月07日
■潟Xタ−精機プライベ−トショ−開催のご案内

   取出ロボットを核として、トータルエンジニアリングを展開する(株)スター精機[本社・愛知県丹羽郡大口町
代表取締役・塩谷國明]は、6月の10日(木)と11日(金)の2日間、愛知県丹羽郡大口町の本社工場にて、
プライベートショーを開催いたします。
新モデル取出ロボットix/Gx-X(ロ−マ数字の5)シリーズを中心に、スター精機の最新技術、Eins(アインツ)
チャックパーツの新商品がご覧になれます。
会場内には、取出ロボットの展示だけでなく、実成形による取出し・検査の実演、新コントローラー STEC-610の
セミナー、チャック製作に関するお悩み相談窓口 等がおこなわれ、潟Xター精機の新モデル機・新商品・最新技術を見るにはまたとない機会です。
【潟Xター精機 プライベートショー 2010】
開催日 :2010年6月10日(木)・11日(金)
時間 :13時-17時
場所 :本社工場(愛知県丹羽郡大口町秋田3-133)
【本社アクセス】    『ご案内状』


2010年01月15日
■ix/GxにVシリ−ズ登場!

  取出ロボットを核として、トータルエンジニアリングを展開する(株)スター精機[本社・愛知県丹羽郡大口町、代表取締役・塩谷國明]は、 射出成形機用サーボトラバース型取出ロボットのix/GxにV(ローマ数字の5)シリーズが登場。
対象射出成形機100〜350tonの700Vシリーズを2010年1月より販売を開始。
ix/Gx-700Vシリーズは、「サイクル短縮」「省エネルギー」「Easy・安心の向上」「拡張性」の 4つの開発コンセプトを基に「軽量・スマート Design」「省エネDesign」「Easy・安心Design」「拡張Design」のDesign Innovation<設計革新>をおこなった取出ロボットである。

↑ クリック 
(写真説明:ix-700V)

【 ix/Gx-700Vシリ-ズ 】の4つの特長
1. 軽量・スマート Designによる「サイクル短縮」
上下軸の稼働部重量を従来機の36%軽量、アーム先端の振動を抑える制振制御の向上により、 取出し時間を23.5%短縮。軽量化とサーボ制御のスマート設計により静粛性と高速性能を実現。
2. 省エネDesignによる「省エネルギー」
軽量化による省電力と省エネ機能により、41%の消費電力量を削減。 機械と制御の絶妙なハーモニーを奏でる刷新技術により、高い省エネ効果を実現しました。
3. Easy・安心Designによる「Easy・安心の向上」
コントローラーを一新、ixシリーズ(Integrated)のコントローラー「STEC-610」は、7.5インチの液晶タッチパネルを採用し、 直感性に優れたアイコン、イラスト表示を多く表示。「ティーチングナビ」は、初心者の方も簡単・安心、 分かりやすいイラスト表示がティーチング手順を案内いたします。Gxシリーズ(General)のコントローラー「STEC-510」は、 6.5インチの液晶タッチパネルを採用し、従来機ixシリーズのコントローラー「STEC-480」の操作性を継承し操作性の向上を図りました。 コンパクト設計により、従来機に対し全高を約200mm低く!低天井の工場にも安心して導入が可能です。
4. 拡張Designによる「拡張性」
ixシリーズは、「姿勢・旋回2軸NC制御」を標準装備し、成形品取出し以降の高度な省力化・ 自動化を加速し、拡張性を実現します。


2009年07月30日
■ハイサイクル「Zx」シリーズにクラス最高速の中型機が登場!

【写真説明】
射出成形機用ロボットZx-1100W(2プレート金型用3軸仕様)

※ 対象射出成形機:300-850ton
    取出ドライサイクル:0.49sec(クラス最高速)
    全ドライサイクル:3.70sec
    (上記ドライサイクルは、当社評価基準に基づく測定数値です)

取出ロボットを核として、トータルエンジニアリングを展開する (株)スター精機[本社・愛知県丹羽郡大口町代表取締役・塩谷國明]は、 射出成形機用取出ロボットのハイサイクル「Zx」シリーズに 対象射出成形機300〜850tonの中型機向ケ取出ロボット Zx-1100W(2プレート金型用3軸仕様)とZx-1100sIV(3プレート金型用5軸仕様)をラインアップし、8月より販売を開始する。
上下倍速機構の2段目アームにはカーボン材を採用し、軽量による取出サイクルと剛性を追求。
クラス最高速の取出サイクルを実現。

操作コントローラーは高機能取出ロボット「Ix」シリーズ同様に6.5インチカラー液晶タッチパネル式のSTEC-480コントローラーを採用。 高機能と快適な操作を実現し中型機成形のハイサイクル成形に貢献する。

2009年06月01日
■サマーキャンペーン【スイング機・下取りサービス】のお知らせ

期間中、スイング型スプール取出機から横トラバース型取出機に 買い替えのお客様を対象に、ご不要になったスイング機の処理負担を軽くします。
期間中、スイング型スプール取出機から横トラバース型取出機に買い替えのお客様に限ります
下取りのスイング機は、メーカーを問いません。
動かなくなったスイング機でもOK!
引取り、廃棄処理もいたします



2009年01月26日
■フープ供給装置 HFD-250 販売開始

  取出ロボットを核として、トータルエンジニアリングを展開する(株)スター精機は、 [本社・愛知県丹羽郡大口町、代表取締役・塩谷國明]
電気・電子部品の小型コネクタ端子など、 金属(フープ材)と樹脂の複合部品の成形をおこなうフープ成形のフープ材の供給をおこなう フープフィーダー HFD-250の販売を開始した。
フープ送りには、高性能なサーボモーターを使用し動作精度が非常に高く、製品が変わっても送り量の任意設定が可能。 成形時に発生するランナーの取出しをおこなう取出ロボットのオプション仕様も準備されており、 フープフィーダーの操作コントローラーからランナー取出ロボットの操作・設定ができる オールインワンのコントローラーを備えている。
   写真説明:フープ成形システム
   フープフィーダー HFD-250とオプションの取出ロボット・コンベア



2008年11月28日
■出雲工場敷地内にR&D(研究開発)センター完成!

取出ロボットを核として、トータルエンジニアリングを展開する(株)スター精機[本社・愛知県丹羽郡大口町、 代表取締役・塩谷國明]は、島根県斐川町の出雲工場敷地内にR&D(Research and Development : 研究開発)センターを10月に完成させた。
開発要員の集約、増強を図り、開発力強化と効率化、設計期間短縮、設計品質の向上を追及し、既存技術や要素技術の進化、深化を図り、 競争力強化や新商品開発に繋げる。


株式会社スタ−精機  R&Dセンタ−
〒699-0631  島根県簸川郡斐川町大字直江町3538
株式会社スタ−精機  出雲工場

建物面積   :約1100㎥
延べ床面積:約1450㎥
構造         :鉄骨一部2階建て


2008年05月30日
■オリジナルの新規プログラムが作成可能な
                     取出機コントローラソフトを販売開始!


取出ロボットの迅速、正確無比を追求する潟Xター精機 (本社 愛知県丹羽郡大口町、代表取締役 塩谷國明)は、 小型軽量で、持ちやすく操作性が好評のサーボ駆動式取出機「GX-Wシリーズ」のコントローラ“STEC-380”に、 ロボット感覚で簡単にモーションプログラムを作成、編集できるフルNC(Numerical Control)プログラム機能を開発、 新オプションとして6月1日より販売を開始する。
フルNCプログラム機能は、標準プログラムに別のプログラムを割込みさせる従来の割込みNCプログラムと異なり、 全く新しくフリーの状態からプログラム作成できるものである。
フルNCプログラムの概要と従来の違いは、以下の通りである。
1. 標準動作に割込むNCプログラムから、全くフリー作成のプログラムが可能

フルNCプログラムの組込可能
“STEC-380”コントローラ
2. パソコンで作成するフルNCプログラムが、ペンダント上でも作成可能
3. よく使用される動作をアイコンに変更して、アイコンでのプログラムが可能
4. I/O、タイマー、モード、ポイントなどの名称が、ユーザ独自に編集可能
5. USBやLANケーブル不要で、パソコン作成のプログラムをCF
     (Compact Flash)に保存し、そのままペンダントに差込んで使用可能
6. 日本語/英語の2言語の切替え対応が可能
7. 動作や追加のプログラム変更に必要な時間と費用が削減され、
     ユーザ自ら簡単かつ、直ぐにプログラム変更が可能

※なお、発売の製品価格(消費税別)は次の通りである。

フルNCプログラム 定価5万円  (操作コントローラ入力)
パソコンソフト 定価8万円  (パソコン入力ソフト)
パソコンソフト基板付   定価30万円 (USB・Ether 接続基板付)