AI高精度文字認識
原料の文字認識は、AI-OCRにより高精度な読み取りを実現。かすれや手書きなど、さまざまな文字に対応します。
AI-OCRで高精度文字読み取り!
コンパクトボディで、照合作業が変わる!
材料誤投入防止システムAI:2は、原料照合だけでなく、使用期限管理・ロット管理・トレーサビリティ・監査対応にも活用できるAI-OCR搭載の誤投入防止システムです。
原料タンク(ストッカー等)に電子鍵を取り付け、原料の照合により開錠操作を行うヒューマンエラー防止システムです。
当システムの投入作業は、端末内蔵カメラによる撮影のみの簡単操作。
AI文字読み取り機能(AI-OCR)を搭載することでQRコードなどを不要とし、原料のみで照合が行えます。
様々な原料を扱う現場で、品質事故防止だけでなく、 ・ 原料使用期限の管理 ・ ロット番号記録 ・ トレーサビリティ強化 ・ 転記作業削減 にも活用できます。
AIによる文字認識により、バーコードやQRコードなしで材料照合が可能です。
ハンディ端末での運用が可能で、現場の自由度と機動性が高い点が特徴です。
多品種・多工程・現場移動が多い環境に適しています。
ファインケミカル
医薬品、農薬、香料、化粧品、塗料、染料など
食品
乳製品、食品加工、魚介加工、製パン、飲料、調味料など
その他
電子部品、自動車部品、プラスチックなど
原料使用期限の確認/先入先出し管理の補助/ロット番号の記録/アレルゲン原料の取り違え防止/トレーサビリティ強化
転記作業等含め、多くの現場で70〜90%削減が期待できます。
従来のOCRでは読めなかった文字にも対応し、高い認識率を実現しています。
最終確認は必要と思われますが、システムが一次チェックを行うため負担は大きく減ります。
食品原料の賞味期限・使用期限管理の補助として活用できます。
作業履歴や撮影画像を保存できるため、品質監査やトレーサビリティ確認時の負担軽減に役立ちます。
AI文字読み取り機能
原料を撮影するだけで照合が完了。投入作業も誰でも簡単3ステップ! 印刷文字を照合対象に出来るので、照合作業および、原料入荷時の手間を大幅に短縮できます。 高精度なAI-OCR読み取りは、今までのOCRで読めなかった文字も幅広くサポートします。
ワイヤレス電子鍵制御
照合だけの管理では、ストッカーの選択間違いは防げません。 当システムは、照合と連動して電子鍵の制御をおこなうので、照合が完了しない限りたストッカーの蓋は開きません。 電子鍵の制御を行うIoT制御装置「LOCKコントローラー」は、Wi-Fi接続により現場のレイアウトを選ばず設置が可能です。
作業ログ記録機能
照合を行うだけで、自動的に「作業投入記録」が出来上がります。 担当者の照合も行うため、「いつ」「誰が」「何をした」がトレーサビリティとして記録され、さらに、撮影画像も一緒に記録されます。 照合時に撮影した画像は作業ログと一緒に保存されます。 AI-OCRで読み取った原料名や ロット番号、使用期限などは 品質管理データとして活用可能です。 万が一の不具合発生時も、 どの原料を使用したかを追跡できるため、 トレーサビリティ強化に貢献します。
AI-OCRデータ活用
AI-OCRで読み取った原料ラベル情報は、 誤投入防止だけでなく品質管理にも活用できます。 使用期限確認、 ロット番号記録、 原料使用履歴の保存など、 手書き帳票やExcelへの転記作業を削減しながら、 品質管理業務を効率化できます。
照合と同時に自動記録されるため、転記作業自体を削減できます。
自動記録により、記入漏れやミスを大幅に防止できます。
撮影した原料ラベルのロット番号を作業履歴と紐付けて保存できます。
原料ラベルに記載された期限情報を記録として保存できます。
いつ、誰が、どの原料を使用したかを履歴として残すことができます。
ハンディAIシステムは、片手で操作できるスマホサイズのコンパクト設計。
「作業開始」でカメラが起動。「担当者」・「ストッカー」・「原料」の順にカメラを向けて照合完了、誰でもできる簡単操作!
管理サーバーおよび、LOCKコントローラーとは完全ワイヤレス通信を実現!工場レイアウトを選ばず、どこでも照合操作を行うことが可能です。
各種タイマー秒数の画面表示や、エラー時は警告音などでお知らせします。
システム装置を分離することにより、ハンディサイズ端末での照合作業を実現しました。 サーバーとはワイヤレス接続なので、Wi-Fiネットワーク内であればどこでも持ち歩き作業が可能です。
操作も軽快!スマホアプリを操作している感覚の直観的な操作は、誰でも簡単に扱えます。
AI照合作業、原料の変更作業、1日の作業ログ閲覧もすべてハンディ端末で操作可能!
原料ストッカーに、LOCKコントローラー(IoT電子鍵制御エッジ)を取り付け、ハンディ端末で照合&開錠操作を行います。 投入作業は、内蔵カメラによるQRコード照合(作業者・タンク)と原料の撮影を行うだけの3ステップ簡単操作。
AI-OCR機能は、入荷時のQRコード貼り付けミスを防止します。 さらに、LOCKコントローラーのワイヤレス化により、様々な工場レイアウトにも対応。
※QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です。
原料の文字認識は、AI-OCRにより高精度な読み取りを実現。かすれや手書きなど、さまざまな文字に対応します。
電子鍵を制御するLOCKコントローラーは、最大20台まで増設可能。100Vの電源があれば簡単に設置できます。
AI文字認識・電子鍵制御・ハンディ運用を組み合わせた点が特徴です。
データ連携や拡張が可能で、現場に合わせてご提案できます。
※ 別途、Wi-Fi環境およびインターネット環境が必要です。
※ 別途、AI機能の利用ライセンス契約が必要です。
特許取得済み
今お使いのタンクに加工無しで取り付け可能な「電子鍵取り付けキット」も販売しています。対応タンクについては、当社までお問い合わせください。
通常1〜2ヶ月程度で運用開始できます。
既存タンクに対応した後付け設計が可能です。
原料選定ミスや投入先選択ミスを防止
ロット番号や使用期限の記録作業を削減
履歴検索やトレーサビリティ確認が容易
Q. 導入して良かった点は?
A. 誤投入防止が目的でしたが、 原料ロット管理や投入履歴の確認も簡単になり、 品質管理部門からも高い評価を得ています。
Q. 導入後に感じた効果は?
A. 原料照合時に使用期限の確認もできるよう カスタマイズして運用しています。 人による見落とし防止だけでなく、 確認履歴も残るので監査対応がしやすくなりました。
Q. AI-OCRに満足している点は?
A. 多品種の原料を扱っており、 海外製原料も多くあります。 照合ラベルのない原料や特殊なフォントでも 認識できるので、従来のOCRでは難しかった 照合作業が行えるようになりました。
Q. トレーサビリティ面ではどうですか?
A. 以前は問い合わせがあるたびに 紙の記録を調べていました。 現在は投入履歴と撮影画像を確認できるため、 必要な情報を素早く探せるようになりました。